f.その他

2018年1月18日 (木)

黒川青少年野外活動センター糀(麹)完成!

4種類の麹が完成しました。

『味噌用の麦麹』
緑色の麹の花が咲きました。
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『味噌用の米麹』
白い麹の花が咲きました。

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『醤油用の麹(小麦を使用)』
大豆に緑色の麹が付きました。
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『醤油用の麹(強力粉使用)』
大豆に白緑色の麹が付きました。
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同じムロで4種類の麹を仕込むのは温度管理が難しいのですが、今回は全ての麹を上手に作ることができました。

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2017年12月 1日 (金)

H29コラボイベント 玉川上流より森の里ヒルズへの散策会

11月17日に、ダイヤモンドライフ森の里ヒルズとのコラボイベントを実施いたしました。

ダイヤモンドライフ森の里ヒルズは、厚木市にある、今年3月にオープンしたばかりのシニア向け分譲マンションです。

伊勢原駅に集合、バスに乗り、日向薬師で下車しました。
簡単なオリエンテーションのあと、出発です。

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出発してすぐの十二神橋、昭和23年にできたとのこと。
その橋の名前が書いてある看板もなかなか趣があります。
英語でも書いてあるのです。

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イヌマキの実です。緑と赤のコントラスト。不思議な形をしています。
この仲間であるコウヤマキは、世界三大美樹の1つだとか。
この実は食べられるとのことで、食べてみたら、、、甘酸っぱくておいしかったです。

世界三大美人の一人である、小野小町は、この辺り(正確には、もう少し玉川の下流に寄ったところに小野神社があり、その辺り)の出身だとか。

Pb161119 少人数でしたので、ゆっくりといろいろ観察しながら進みます。

Pb161121 ヒノキとサワラの違いを見分ける方法は?

Pb161123 時代を感じる看板も。懐かしい!?

Pb161124 ひっそりと庚申塔もありました。

Pb161125 真っ青な空に、紅葉が美しく映えていました。

Pb161128 伊勢原浄水場です。

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自然環境保全センターは、傷ついてしまった鳥などの保護も行っています。が、むやみに保護するのではなく、ヒナなどが巣から落ちていたりしても助けてはいけないとのこと。人間の匂いが付くと親鳥が面倒を見なくなるから、そっとしておくのがよい、というお話もありました。

このあと、館内を見学。はく製や展示など、少し急ぎ足になりましたが、見て回りました。

Pb161134 自然環境保全センターの敷地内には、何種類もの竹やサクラなどが植わっています。また、無花粉スギの栽培なども行っていて、無花粉スギをどのように増やすのかといった、興味深いお話も聞けました。

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その後、七沢森林公園を通過して、森の里ヒルズへ到着。
マンション内の温泉施設や各種整った娯楽施設などを見学して、ランチをいただきました。

秋晴れ、紅葉の美しい中の散策会となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。(高柳)

2017年10月 6日 (金)

H29JASSコラボイベント「爽秋の葉山・奥座敷を歩く」

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10月5日、日本セカンドライフ協会(JASS)とのコラボイベント、爽秋の葉山奥座敷・古東海道の歴史道を歩く を実施いたしました。

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総勢33名の方にご参加いただきました。
新善光寺にて、オリエンテーションと簡単な準備運動をして、出発です。

Pa040992 イヌマキやイヌサフランなど、さっそく植物の観察。
なぜ「新善光寺」という名前がついているのか。長野の善光寺と何か繋がりがあるのか?等さっそくみなさんの疑問・質問がわいてきます。

秋の気配が漂う中、新秋の七草の花々も次々とコース上に姿を見せてくれ、よく観察できました。

Pa040994 シュウカイドウ

Pa040998 オシロイバナ

Pa041021 Pa041024 コスモス

ヒガンバナもまだ咲いていました。

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古東海道というのは、日本武尊東征の時代に、相模の国から上総の国に抜ける時に通ったとされる道です。なので、今の「東海道」とは違います。

Pa041002 大昌寺にてひと休憩。
ここには、樹齢がかなり長いと思われる、サルスベリがあります。中が空洞になっていたり、一部焼けた跡が残っていたりで、いろいろな困難を乗り越えてきたと思われる痕跡がありますが、まだ生きているのです。生命力が本当にすばらしいです。

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途中には庚申塔がいくつもあります。

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杉山神社のわきからゆるやかな坂を登りながら、棚田を眺めます。
にほんの里100選に選ばれた棚田。
稲刈りが半分終わっており、はざかけにも見事な稲穂がかかっていました。

昔は、一面この棚田だったとのこと。
なぜか懐かしいと思わせる棚田の風景は、やはり、日本人の原風景なのでしょう。

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Pa041009 そして、みなさん、お待ちかねのランチです。
葉山牛レストランの「角車」です。
お肉がたくさん入ったビーフシチューを美味しくいただきました。
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午後は、参加希望の方のみで出発。

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ところどころに、可愛らしい花をつけた、ジュウガツザクラが咲いていました。
かわいい~~!!(との声が多数)

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御用邸の水源地に到着しました。
なんと、水道管が壊れていて、水がジャージャー流れている状態。
もったいない~!!という声があがっていましたが、
湧き水だそうなので、一安心。

午後は、少々アップダウンがあるコースでしたが、みなさん、元気にゴール地点に到着。
涼しい秋風が吹き、心地よい気候で、まさに散策日和での実施となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

※なお、お配りした資料に一部誤りがございましたので、お詫びして訂正いたします。
P.2 誤) 大和武尊  → 正)日本武尊 

(高柳)

2017年5月31日 (水)

「地球の調べ方入門」修了生向け城ケ島で地層観察

5月30日好天気で、初夏のような暑さを感じる中、内野 哲氏(日本地質学会会員/元神奈川地学会会長)から、今29年度入門コースで取り上げたテーマ「地層観察入門」をより大きなスケールでお話をいただきました。今回は1期から6期までの修了生15名が参加しました。

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最初に岩場に座ったままで、ミニ講義を高柳さんとのコンビによる紙芝居スタイルにて、地層用語と地層観察のポイントの要点説明を受けた。

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地層の観察は先ず地層をよく見ることから始まる。地層の「色」「硬さ」「粒の粗さ」「岩石の種類」「化石有無」「地層の状態」等々
次は地層を読んでみる。「縞模様」「方向」「凹凸」「黒・白の具合」「地層の傾き」等々を知る。
地層用語もままならぬ内に言われればそうかなと思うも、なかなか厄介な分野である。

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足元に昆虫化石、地層がずれている、ごちゃごちゃに混じっている、傾きはどちらへ向かっているのかな、等々少しポイントが見えてきた。
火山礫砂岩と砂泥互層主体の三浦層群と一部が関東ローム層が重なる城ケ島層は見どころ多く、今は安全であり地球の息ずかいを感じられ興味が湧いてくる。

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自然が作った造形美「馬の背の同門」個々の上にある展望台からみた安房岬方面の風景は
見どころでした。
最後に城ケ島公園展望台に登り周辺の展望を満喫しました。
以下は帰りの「白秋碑前」バス停乗車前に公園内の(松本たかし)句碑及び(北原白秋)詩碑を見学しました。
松本たかし:「松虫に ささで寝る戸や 城ケ島」
北原白秋:「雨は降る、降る、城ケ島の磯に、利休鼠の雨が降る。雨は真珠か、夜明けの
        霧か、それとも私の、忍びなく。・・・・・」
(写真、文共H.A)

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2017年5月27日 (土)

日本セカンドライフ協会コラボイベント「新緑の鎌倉湖と鎌倉アルプス散策」報告

5月24日(水)に実施しました、日本セカンドライフ協会&神奈川シニア自然大学校コラボ企画、「新緑の鎌倉湖と鎌倉アルプス散策」の報告です。

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ガイドは1期生の久野正樹氏です。
ほどよく曇り、気持ちよい散策日和となりました。

散在ヶ池は、通称鎌倉湖といい、その昔、水で争いが起きるために作られたとのこと。

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イワタバコやホウライシダ(アジアンタム)の生える鎌倉らしい岩壁やせせらぎの横を通り、山を登ります。 途中、トチノキやホオノキ、シダを見ながら進みました。

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住宅街を抜け、鎌倉アルプスとも呼ばれる、天園ハイキングコースへ。

アップダウンに息を切らすも、通り抜ける風が心地よく、新緑を楽しみながら、がんばりました。

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勝上献は、鎌倉が一望できる、絶好のポイントです。(写真下)

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ここから、半僧坊まで階段にて一気に下ります。
カラス天狗が守っているのですが、一体だけカラス天狗ではないものもあるとか、、、。

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一気に降りると、一路、回春院へ。 訪れる人は少なく、ひっそりとしており、なんともいえない風情が漂っていました。 「人につれてきてもらわなきゃ来ていないねー。」との声もありました。

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そして、建長寺では、イワタバコが咲いていました~!たくさん花をつけている、かなりの大株もあります。これからが見頃だそうですが、かわいらしい花をつけていて、一堂盛り上がりました。

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その後、お寺の苦行中のブッダ像や樹齢750年と言われるビャクシンを見て、ランチ会場の鉢ノ木へ。

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美味しく旬のお野菜をふんだんに使ったお料理を楽しみました。

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オプションで北鎌倉駅の裏の小道もご案内。 ただ歩くだけではない楽しみがあったとの感想をいただきました。 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

次のコラボ企画は、10月6日(木)に、葉山の里山ハイクを予定しています。
日本の里100選にも選ばれている葉山の棚田を歩き、葉山牛をいただきます。
どうぞお楽しみに! (事務局 高柳)

2017年3月13日 (月)

2016年度 同窓会(第2回)

3月8日、同窓会を行いました。

同窓会は、今まで入門コース(旧自然派ビギナー講座)に参加された方、と関係者が参加できる会です。
昨年度始まり、今年で第2回目の開催となります。
今回は、2期会(2期火曜コース)のOBが中心となり、企画・準備をしていただきました。
ありがとうございます!

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第一部は、室内にて、理事長の挨拶、組織についての説明、そして自己紹介タイムです。
40名もの方が参加されたので、一人一言、、、でも長くなるので、名前だけ。
そして、生年月日順に並び、チーム分けをしました。

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第二部は、グラウンドにて、バーベキューです。
現在は、入門コースのカリキュラムにも入っていますが、「目からウロコ」のミニスマートバーベキュー講座です。
講師はみなさんお馴染みの、センター所長 野口さんです。
右写真は、「ビア缶チキン」の仕込み中です。

P3070739 美味しいバーンストライプができています。ペッパーステーキ。

P3070743 二期会の方が握ってくださったおにぎりを焼いています。

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同期会でも交流を続けている期もありますが、同じ「自然が好き」という仲間同士、「○期生」という枠を超えた同志として、情報交換や交流を続けていければと思っています。

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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今回ご参加いただけなかった方、ぜひ来年、お越し下さい。(高柳)

2016年10月11日 (火)

H28 JASSコラボイベント「根岸の丘から歴史遺産探訪」10/7報告

10月7日に実施しました、日本セカンドライフ協会(JASS)とのコラボイベント、
「根岸の丘から歴史遺産探訪」のご報告です。
”久しぶりのお天気で散歩日和で嬉しい”と参加者のみなさんからも声が挙がったとおり、
長い雨の合間にぽっかり訪れた、すばらしいお天気となりました。

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2班に分かれて、簡単なオリエンテーションの後、出発です。

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外国人墓地の中でも、根岸の墓地は常時入場可能です(閉門する時間はあります)。
有名な人も埋葬されているそうです。

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根岸森林公園です。
(写真左)後ろに見える門から奥は、米軍の敷地です。つまり、国境?!

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馬見所は、現在は中には入れませんが、かつては、天皇賞や皐月賞の前身ともいえるレースを開催していたそうです。
 
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道中、横浜市の名木古木がたくさんあります。
なかなかの見ごたえです。

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公園内にある、馬の博物館にも立ち寄りました。
馬に関する説明や触って楽しめるものなどが展示されています。
午年には、特に多くの来館者が訪れるそうです。

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白滝不動尊へ。
階段を降りると、突然、日本の神様に守られているような、
ひっそりかつ、こじんまりとした空間があり、
そこに白滝不動尊があります。

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ランチは、松任谷由実の「海を見ていた午後」にも出てくる、ドルフィンにて。
お天気もよく、海も見えて、ちょうど、ユーミンの歌の再現になったでしょうか。

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一歩出ると、今度はアメリカの消防署。
日米の生活が織り交ざっている様子がなんとなく感じられます。

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途中、木々の説明などもお聞き頂きながら、先へと進みます。

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こちらは、根岸なつかし公園の旧柳下邸です。
明治から大正期の商人であった柳下氏により建設されました。
大正から昭和初期の暮らしを再現しており、
「実家に似ていてなつかしいわ」という声もありました。

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横浜市電保存館前で解散となりました。

参加者の方からは、
「所沢からはるばる来て、全てが初めてのところ。
  全く知らない場所ばかりを巡ることができたので楽しかった。」
「道ってあっという間に変わってしまうのね」

という感想もいただきました。

絶好のお散歩日和で、横浜の歴史の変遷、現代も残る遺産や文化の移り変わりを
感じていただけた一日となったことと思います。
本日、コラボした、日本セカンドライフ協会(JASS)のホームページはこちらです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
またお目にかかれる日を楽しみにしております。(報告:寺田、文責:高柳)

2016年10月 1日 (土)

H28 JASSコラボイベント「西鎌倉シークレットゾーン探訪」報告

9月29日に行われました、日本セカンドライフ協会(JASS)とのコラボイベント「西鎌倉シークレットゾーン探訪」の報告です。

天気が少々心配でしたが、みなさん元気に集まられました。

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2グループに分かれ、簡単なオリエンテーションと自己紹介のあと、さっそく出発です。

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ポツポツと来ていた雨もあがりました!。
通称「三菱電機前」ともよばれる、湘南町屋駅を出発です。


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湘南モノレールの下をすすみます。

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山崎から台峯緑地方面へ。
途中には、庚申塚が集まっている場所があります。これは、もともとこの場所にあったものではなく、マンションの建設に伴い、この場所に集められたのかもしれません。

それぞれに、「見ざる、言わざる、聞かざる」の格好をしたサルが掘られています。

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コモチシダ。ちょうど、無性芽とよばれるものがついていました。
これは、この時期にしか見られないもの。「初めて見た!」との声もありました。

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北大路魯山人庵 (跡)です。
現在は、大手不動産の管理下にありますが、広大な敷地です。奥には、窯も見えます。

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ここから、いよいよ台峯緑地に入ります。
入口の目印ともなる、カラスザンショウ。残念ながら、枯れてしまっていましたが、
幹の表面にあるイボはもともとトゲであったものです。

ヤブこぎとまでは行きませんが、滑りやすい獣道のような道を進んでいきます。
足元に注意して、慎重に進みます。

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緑地の奥にある池です。
自然の形が残っています。
また、奥の奥では、親子連れが遊んでいる場面にも出くわしました。
「こんな奥で遊んでいるの~!」と驚きの声もありました。

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谷戸を抜けて、ほっと一息。
小休憩を挟んで、今度は舗装された道を進みます。

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葛原岡神社に到着。ここは縁結びの神様だとか。
ムクロジの実もたくさん落ちていました。触って匂いを嗅いで、感触を楽しみました。

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源氏山公園では、色付き始めているモミジも少々。
本格的な紅葉はまだ先ですが、この公園では、まばらに色づいていることが多々あるようです。気候の影響でしょうか。

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銭洗弁財天付近にて、やぐらを見学。
中には、人が立って入れるほど大きなやぐらもあります。鎌倉には大小3000も4000もあると言われています。


鎌倉歴史文化センター建設予定地~古我邸レストランを抜け、
鎌倉駅近くに有る、正宗刀鍛冶を少し見学。
当日は、残念ながら、火入れしているところは見られませんでしたが、
日によっては、見られることもありますので、ぜひまた訪ねてみてください。

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そして、13:00すぎに、ランチ会場である、仕立屋小町通りに到着。

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道中、自然と仲良くなって、会話が弾むのが、自然散策のいいところですね。
ランチ中も和気あいあいとした雰囲気で、お食事を楽しまれていました。

みなさん、無事に全行程を終了することができました。

本日コラボした団体、日本セカンドライフ協会(JASS)のホームページはこちらです。

http://second-life.or.jp/

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。(高柳)

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