« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月

2019年6月27日 (木)

2019年度 専科コース第2回「食べられる野草」

神奈川シニア専科コース
第2回「食べられる野草」
2019年6月5日(水)
会場/フィールド 神奈川県自然環境保全センター

2_20190627135601
本日の会場は厚木市にある自然環境保全センター。
本厚木からバスに揺られ到着しました。
敷地入口の看板にご注目!

2_20190627135505
自然豊かな環境に建つセンター外観。
ここでは、丹沢大山の自然環境モニタリングと再生技術開発や
野生生物と共存できる森林管理技術開発などを
行っています。

 2_20190627135503
午前中は座学。
雑草と野草の違いとは?から始まり、
山野草の歴史にも触れながら
食べられる野草を中心に講義が展開されます。

2_20190627135502
本日の講師は森林インストラクター神奈川会の辻真澄氏。
野草や山菜の見分け方のみならず、収穫後の処理の仕方や
味わい方まで指南いただきました。

2_20190627135504
ランチタイムは講師の辻氏もご一緒に
屋外のベンチで和気あいあいと。

2_20190627135506
自然観察は辻氏、久野氏と2グループに分かれて出発です。
施設内の池には初夏らしく水生植物の花が2種。

2_20190627135509
施設内の自然観察園周辺で、食べられる野草を
中心にフィールドワークを開始です。

2_20190627135507
カタバミの白花は珍しいです。

2_20190627135508
この施設では全国に先駆けて「花粉の少ないスギ」の
研究がされています。
生産した種子は県内で花粉症対策として
普及をすすめているそうです。

2_20190627135701 


2_20190627135510
ご存知のとおり、丹沢周辺ではヤマビルが多数生息していて
林内観察時は用心しなければなりません。
当日は晴天で、舗装路を中心に歩いたのですが
2名の方が「血祭り」に・・・。
後日「適切な処置だったので快復している」との連絡をもらい
安堵しました。

2_20190627135511
(事務局/石川) 

2019年6月25日 (火)

2019年度 入門コース第3回 「里山の手入れ」

神奈川シニア入門コース
第3回「里山の手入れ」
2019年6月19日(水)

本日は施設内の樹を切り倒してみる講座です。
梅雨時期で雨が心配でしたが
好天に恵まれ、屋外での作業もはかどりました。

3
まずは室内講義。施設としての里山利用や手入れの実際についてのお話しです。
近隣住民参加型の<ネイチャーボランティア>活動についても
触れています。

3_20190625210401
講師は黒川青少年野外活動センター所長の
野口氏です。

3_20190625210402
里山の恵みあれこれ。
ドクダミ茶やハチミツは実際に味わいました。

3_20190625210301
施設内を<里山の利用>という視点で巡ります。
住居跡のさらに奥に養蜂箱が設置されています。

3_20190625210302
午後からの作業場所を視察。
なぜこのコナラを間引くのか?
伐倒樹木を確認し、伐倒方向をコントロールするために
セットされたロープを確認します。

3_20190625210403
本日のランチ食材の一部。
受講生Y氏の差し入れ、海老名産の採れたてトマト!
マダケ(真竹)は長野県上田市で収穫したもの。
こちらは味噌汁にします。

3_20190625210404
今日は低温熟成の信州産味噌(やまぼうし自然学校手作り)で
味わっていただきます。

3_20190625210405
白飯に具沢山の味噌汁。
毎回シンプルですが、持参したさまざまな
「ご飯の友」でお腹いっぱい味わっていただいています。

3_20190625210302
安全を確保しながら、野口所長の合図で
ロープを引きます。

3_20190625210406
チェーンソーで受け口、追い口を作っていきます。

3_20190625210407
伐倒後はチェーンソーや手ノコで枝葉を処理し、
無事に間伐作業が完了しました。
皆さんお疲れさまでした。
(事務局/石川)

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ