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2019年2月16日 (土)

H31 TEAMはまとびむし 2月

海岸美化プロジェクト 2月の活動
実施日:2019年 2月 5日(火)
会場:オーシャンファミリー海洋自然体験センター&大浜海岸
テーマ:一色海岸のプラスチックゴミ拾い
参加者:8名

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2月5日の活動日はどんより曇った ️ 寒~い日でした。大浜海岸の様子は毎月少し違います。

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今月は海藻がカラカラに乾き、 はまとびむし君達は土のなかに潜り込んだのか 姿が見えません。
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ゴミを分別してみると多かったのが、暖かい時期にはあまり見られなかったタバコの吸殻、吸い口は特殊な加工がしてあるのか潰れるだけで残るようです。
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いつもは海藻は はまとびむし君のお食事用、(自然の食物連鎖に逆らわず、お願いすることにして)ゴミだけ拾うのですが 、今回はゴミが乾燥した海藻に絡み付いて取れないので海藻ごと拾ってゴミ袋に入れてみました。あっという間に袋はいっぱいになりました。
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檀野さんに浜に打ち上げられた コチコチで靴べらのような(軟)骨を持つコウイカや
宝貝の大人と子供の見分け方など教えてもらい午前は終了しました。

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午後の自由時間は寒かったこともあり、当日の振り返りと、1月にメンバー6名で しもけんさん紹介の講演会「湘南の海洋漂着ゴミを知ろう」(防衛大学名誉教授 山口晴幸先生)を聞きに行った時の内容について話をしました。
沢山お話あったのですが 一部紹介~。 

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・漂着ゴミの7~8割は廃プラでその6割以上が使い捨てプラ 。
・プラゴミからは有害物質の pb zn ni al mn等が溶け出している。
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・廃プラが目に見えないマイクロプラになる前に拾う事が必要。
・海藻や木屑にはマイクロプラや有毒物質が付着しているので拾ったほうが良い。という先生はお考えでした。

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沖縄の海岸の例でしたが、ゴミを集めても処理費用がなく、そのまま放棄されてしまう事例もあるとも。それぞれの場所に合わせた対応も必要なのでしょうか・・
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2月10日のニュースで、スカイラークも使い捨てストローを止め必要な顧客には、トウモロコシ原料のストローを提供する。と伝えていました。

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この話からプラに替わる製品が研究されている事に 力を得て私も早々に諦めずに自然を大切にする  生活スタイルを心がけ 探し続けましょう~ (篠原)
 

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