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2018年10月26日 (金)

H30 入門コース 第12回「自然の恵みでアウトドアクッキング」

実施日:平成30年10月23日

会場:川崎市黒川青少年野外活動センター
講師:川崎市黒川青少年野外活動センター 所長 野口透 氏
テーマ:目からウロコのバーベキューテクニックを学ぶ
参加者:8期生 10名 聴講生 1名 サポートスタッフ2名
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野外活動入門として、バーベキューテクニックを学びました。炭の扱いと、肉や野菜の焼き方を中心に。日常では炭は使いませんが災害時には役に立つ技術ですね。

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着火:炭に火をつけるには、チムニースターターが有効です。煙突効果を使った、下に新聞紙を入れて火をつけると30分で火が起こります。

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炭の配置:均等に並べるものではありません。斜めに積んで半分くらいは炭を置きません。高く積んだところは強火、境目は中火、炭の無いところは弱火。焼くものによって火加減を調整できます。手のひらを、網の上15cmに置き耐えられる時間で温度を確認します。

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お肉:ペッパーステーキ・チャイニーズグリルチキン・ハワイアンポークリブの3種。手のひらより厚いお肉は、始め強火で表面を焼き、その後は弱火でじっくり焼くことで、ジューシーな出来上がりに!

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野菜:ミニトマト・ナス・シイタケ・ピーマン・長ネギ。どれも切らずに丸のままでグリルします。ミニトマトとピーマンにはオリーブオイルを塗ること。切らずに焼いた野菜は水分が逃げないのでジューシーでとても美味しい!

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シニアの皆さんも、デモンストレションをまねて、チャレンジ。
次々に焼いて、どんどん食べる。なぜかせっかちになってしまいます。
これも美味しいからなのでしょう。
まさに「目からウロコのテクニック!」

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デザートにバナナとパイナップルも。フルーツのグリルも一味違う甘さを堪能できました。
午後からは、青竹バームクーヘン。

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青竹に生地を塗って焼いて、生地を塗っては焼いてを繰り返し、ゆっくり育てていきます。

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なんと市販に負けないバームクーヘンが焼き上がりました。その場で焙煎した炒りたてコーヒーと共にいただきました。なんとも豊かな時間です。
今回、BBQとバームクーヘンを作りながら、コミュニケーションが広がり、手間を掛けながらの豊かな時間を楽しみました。(檀野)

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