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2018年2月 1日 (木)

平成29年度入門コース第19回「森林保全入門」~森に手を入れるということ~

実施日 平成30年1月30日
会 場  黒川青少年野外活動センター
講 師  所長 野口 透氏
テーマ 「森林保全入門」~森に手を入れるということ~

講義内容
森林保全全般の概況及び必要性に関し、説明を受けた。
今回のテーマは里山の豊かな自然を守り、自然の恵みを生活に生かす
活動体験を「森林保全」の切り口で経験し、学ぶものものです。
今日は「木を伐る大切さを」一本の木を伐る体験から学びます。そして
伐った木を生活のの中で活用する一端の体験を、(木を伐ること、
薪を割ること、焚すること、焼き芋をつくること等)を体験し、里山と人と
の係わりを知ることにより、「森林保全」の大切さを学びました。

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白樫(しろかし)の大木直径30~40㎝)、高さ約20mを
センター裏側で伐木した。野口所長から説明のあった
うけくち、おいくち、つる等の概要を参考書から示す。

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対象の白樫は写真では小さく見えますが本物はかなり大きい。

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受け口、追い口、ツルを利用してロープで引いて伐り倒しました。

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年輪約40年、直径40㎝の白樫の立派な大木でした。

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枝落とし、裁断等

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大きな枝を持つ大木を伐ると空が開き明るくなります。

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次は薪割りです。だんだん上手になりました。

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竹を組んだバンブージムに元アスリートのお二人が挑戦し見事に
大木の横枝に乗り移りました。拍手・・・・・

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以上で午前の部は終了お疲れ様でした。


午後は竹を使って靴べらと竹カップ造りに挑戦です。野口所長から完成品
見本を参考に作り方の要点説明をうけてから工作室に移動して作業開始
となりました。

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今回「紅東(さつまいも)」を準備願い、作業前に壺焼き窯に夫々セット
しました。之も大いに楽しみです。

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皆様熱心に加工作業を実施されていました。

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靴べらと飲み物用容器です。

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壺焼きサツマイモを賞味しながら纏めの講話を聴取してます。
外は気温が低く寒い一日でしたが、楽しく学べました。有難う御座います。

次回2月13日は(火)は第20回テーマ「野鳥観察入門」~身近な野鳥の
不思議な世界~を会場境川遊水地公園にて、日本野鳥の会主席研究員
・安西英明氏の講義及び野外観察活動を通じ学びます。

今回のブログ纏め作成は、Y.N及びH.Aが担当致しました。

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