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2017年5月31日 (水)

「地球の調べ方入門」修了生向け城ケ島で地層観察

5月30日好天気で、初夏のような暑さを感じる中、内野 哲氏(日本地質学会会員/元神奈川地学会会長)から、今29年度入門コースで取り上げたテーマ「地層観察入門」をより大きなスケールでお話をいただきました。今回は1期から6期までの修了生15名が参加しました。

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最初に岩場に座ったままで、ミニ講義を高柳さんとのコンビによる紙芝居スタイルにて、地層用語と地層観察のポイントの要点説明を受けた。

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地層の観察は先ず地層をよく見ることから始まる。地層の「色」「硬さ」「粒の粗さ」「岩石の種類」「化石有無」「地層の状態」等々
次は地層を読んでみる。「縞模様」「方向」「凹凸」「黒・白の具合」「地層の傾き」等々を知る。
地層用語もままならぬ内に言われればそうかなと思うも、なかなか厄介な分野である。

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足元に昆虫化石、地層がずれている、ごちゃごちゃに混じっている、傾きはどちらへ向かっているのかな、等々少しポイントが見えてきた。
火山礫砂岩と砂泥互層主体の三浦層群と一部が関東ローム層が重なる城ケ島層は見どころ多く、今は安全であり地球の息ずかいを感じられ興味が湧いてくる。

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自然が作った造形美「馬の背の同門」個々の上にある展望台からみた安房岬方面の風景は
見どころでした。
最後に城ケ島公園展望台に登り周辺の展望を満喫しました。
以下は帰りの「白秋碑前」バス停乗車前に公園内の(松本たかし)句碑及び(北原白秋)詩碑を見学しました。
松本たかし:「松虫に ささで寝る戸や 城ケ島」
北原白秋:「雨は降る、降る、城ケ島の磯に、利休鼠の雨が降る。雨は真珠か、夜明けの
        霧か、それとも私の、忍びなく。・・・・・」
(写真、文共H.A)

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