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2016年4月 4日 (月)

H28専科コース 里山保全科 第1回 報告

4月3日に今年度第1回目となる、専科コース 里山保全かの活動が行われました。

新年度より、「神奈川シニア自然大学校」里山保全科は、川崎市黒川青少年野外活動センターの主催事業「ネイチャーボランティア」と一緒に実施することとなりました。

参加者11名(うち、神奈川シニア自然大学校からは3名)、講師(やまぼうし自然学校)9名、センター職員2名、合計22名で行いました。

○10:00 開会式。
参加者・講師共に大人数でにぎやかな開会式となりました。
参加者はいつも参加している方や初めて来た方など、年齢層も様々です。
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まず初めに、今回講師の松永さんにパワーポイントを使って「伐木作業の基礎知識」の講義をして頂きました。
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○10:30 準備体操
装備を整え準備体操をした後、早速作業開始です。
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今回は安全な森作りのために、ハザードマップをもとに危険個所の確認をしながら森の中を歩きます。
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最優先して作業をすべきフィールドの確認をし、腐っている木や枯れ枝落としなどをしました。
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お昼ご飯は、センター職員手作りカレーをみんなで美味しく頂きます。
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「つぼ焼きいも」の他に、旬の食材を使った「つぼ焼きたけのこ」にも挑戦しました。
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できたては、とっても美味しい!
採れたてを食べられるって贅沢ですね。
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○13:30 午後の作業開始
カレーを食べ、午後の作業も元気にスタートです。
引き続き、伐木をして森の手入れを進めます。
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一見細そうに見える木でも、伐木するには沢山の労力と時間が必要となります。
のこぎりで何度も切ったり、倒れる木の方向を考えてロープを使ったり。
細かな工夫や配慮があちらこちらに見られます。
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様々な人の力のおかげで、センター内の森はより一層安全に過ごすことのできる森になりました。
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手入れ後は、しらかしの薪割りなどをしました。
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最後の感想の中でも言っていた参加者の方がいましたが、なかなか出来ない「薪割り体験」もセンターでならできます。
できた薪は、使われることで活用されます。
気持ちよく割れた時の嬉しさは格別です。
○15:00 終了
本日の活動を通して、ネイチャーボランティアで森の手入れをして下さっている方々の大切さを再確認することができました。
明るく安全なセンター内の森で、多くの人がますます楽しい時間を過ごせますように…。
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活動お疲れさまでした。
(黒田、高柳)

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